2014-03-01から1ヶ月間の記事一覧
おもしろい、というか ありえない光景ってすごくすきだ。小さい頃から夢想の中で遊ぶようなところがあったせいかはっきりと光景を覚えているのにそれが現実だったのか、夢でみたのか、はたまた寝惚けていたのか確かめようのない記憶がいくつかある。そんな記…
三歳違いで三人の子を持つと三年に一度は気忙しい春がくる。今年の春はそのピークかなあ。三つの卒業式と三つの入学式。それぞれの旅立ち。あたらしい日々のはじまり。あたらしい気持ちで、姿勢を正してそれぞれ数年かじった武道(空手道・弓道・合気道)の…
ちっちゃいなあ 自分。まだまだ すっごいちっちゃいなあ って思う。どこまで歩いていこうとすべてに大満足!なんてことはまあ、ありゃしないってことくらいわかっているのだけれどね。何かに「がっかりさせられる」 っていうのは「そうあっていてほしい」 と…
みるつもりがないのにみえてくるもの透明なものに浮かび上がる色そこに元々あったのに ただみえていなかっただけなのか。永い永い間に潮が引いて顕わになっただけのこと?みたくないからみえなかったのかもしれないね。みえてくる ってのはそれが今のわたし…
先日の「松濤美術館」ここを訪れたのは今回がはじめてのこと。閑静な住宅街にぴったりな、重厚でいてなお重苦しくないとてもすてきな建物でした。この石造りの外観がいいですねえ。昭和53年(1978年)竣工。設計は白井晟一氏。中の落ち着いた造りもしっ…
「赤瀬川原平さん どっかで展覧会やってないかなあ~」 と思い立って検索してみたら・・・ヤバイ。スゴイ。やってる!やってるどころかもう終わっちゃう。というわけでとんぼ返りで行ってきました。「ハイレッドセンター 直接行動の軌跡展」 in 松濤美術館赤…
モノクロ写真みたいな曇り空の森へ。ちょっと肌寒い3月の森。それでもあちこちに新芽が。ちゃあんとちゃあんと、春の準備はそれぞれのからだの中で進められている。 足元に、正真正銘の春をみっけ。 ふきのとう!わー。ふきのとうのてんぷらはすきだけどけ…
自分のこころを騙して無理をするのはよくない。そう思ってこころのままに生きてきたけれど自分のこころを騙す必要がある時もこころが自分に騙されていることを知りながらも知らんふりしてがんばらなくちゃならない時もある。 ってことに気がついちゃったんだ…
古本市があると足を運ばずにはいられない。今回もちょっとおもしろい本をみっけ。 ぱらぱらとめくるとなんだかとてもいい感じの写真がたくさん載っている。「AMERICAN PHOTOGRAPHY」 という布張りの事典風。シリーズの一冊みたい。1927年の写真の勉強の…
お店のシャッターを閉める時にいつも真上の空を見上げる。藍色の空に丸いの浮かんでないかな。今夜は星が光っているかな。月は今 どこにいる?あのマンションの向こうかな。ひょいと、丸い顔がのぞいたらなんかイイコトありそうな。
世田谷文学館の帰りに柴崎駅で降りて手紙舎2nd Story へ。ここは、ぴゃ~~~って声を上げたくなるほど(上げませんが)魅惑的な紙モノの宝庫のお店。(&カフェ) 今回もカワイイペーパーをみつけました。これは早速、この日購入したクラフト・エヴィング…
「クラフト・エヴィング商會のおかしな展覧会」 星を賣る店 へ。世田谷文学館でおもしろそうなのやってるよ と ともだちKさん。ネットでチェックしていて、わたしもおもしろそうだなあ・・・と思っていました~。というわけで、一緒に行ってみました。ふし…
モンダイをテーブルに広げて何がモンダイであるのかを明らかにすることで自分がどうすべきであるのか、一体自分がどう対処したいと望んでいるのかがみえてきたりする。次男が学校へ行くのをやめてからこの一年と半年。わたしの、教育相談員さんとの定期的な…
震災の教訓を忘れないようにするためのドキュメント映像も後世のためには必要なものだとは思うけれど。衝撃的な津波の映像をテレビで唐突に流す、というのは被災者の気持ちに寄り添っているとは到底思えない・・・。たった3年で、こころの傷が癒えるわけは…
おとなでも子どもでも「すきなもの」がちゃんとある って、たいせつなこと。自分のこころとちゃんと対話できているということ。うちは、まちの時計屋。ほぼ修理がメインなので、アンティークなボンボン時計もたくさん並んでいる。古時計がすきな大人のお客様…
松屋の「ぐりとぐら展」を観たあと、たまには洒落たお店へ。京橋方面へちょいっと歩いたところにあるイタリアン。「リストランテ・フィオレンツァ」でランチ。ここの本格カルボナーラってのをぜひ食べてみたかったのでありました。生クリームを使わずに作ら…
ともだちNちゃんに誘われた「ぐりとぐら展」。わーい。ちょうどわたしも行こうと思っていました!わたし、小学校一年生のころに絵本「いやいやえん」に出逢ってから山脇百合子さんの絵がだいすき。絵本のかわいい挿絵を描き写して紙人形にして遊んでいまし…
長男の高校の卒業式へ。とてもゆったりとした校風のこの高校は彼にはぴったりの学び舎でありました。高校の卒業式ともなれば、もう親も泣いたりしないだろうと思っていたのに卒業生退場時、吹奏楽部の素晴らしい生演奏に乗せて在校生が階上から撒く白い紙吹…
所沢市役所・市民ギャラリー 「東日本大震災の記録展」へ。自然は厳しい。ささやかな日常を突然奪い去る。それでもその地に根を張りしっかり立ち続ける木。瓦礫の積まれた野原にも咲く鮮やかな花々・・・。被災地に立ち、惨状を、その復興をそのまま絵筆にの…
「つりびな」展にお邪魔してみた。つりびな って ほのぼのと愛らしくてすきだな。くすぐったいほどカワイイ日本の文化。 いつか孫を持つ日が来たりしたら・・・お祝いにわたしも作ってみたいなあ。
植物を育てるのが下手なわたしにも水に入れておくだけでぐんぐん育つ魔法の葉っぱ。これは、野菜売り場で98円くらいで売っている「豆苗」とうみょうです。最初に根を残してすっかり食べた後、そのまんま水に浸して置いておくと、ハイこの通り!台所に居な…