時間のしずく

たいせつなもの すきなこと 書きっ放しエッセイです♪

2023-12-01から1ヶ月間の記事一覧

さよなら2023

2023年が終わります。 (ルソー人形に意味はありません笑) 今年が始まる時、わたしの年!と単純に喜んだものです。 ただ誕生日の数字の年だからってだけですが。 父の死去と長男の結婚。 ふたつの大きな出来事により人生の駒がズズズンと先に進んだよう…

手を伸ばす木々

みんなで同じ方向に手を伸ばしてる〜!と気付いた。あ、枝のことね。木には絶対こころがあるって思うのはこういう時。木々は互いに気遣いながら枝を伸ばして成長していく。ぶつからないように互いに伸ばしやすい方向にだけ腕を拡げてる。周りに余裕のあるこ…

アイリスとひまわり ゴッホの筆跡

先週、渋谷での忘年会の前に新宿へ。Zちゃんとゴッホ展。アイリスの美しいコントラストに溜息。ゴッホの絵は、すきとかキライとかじゃなく圧倒的な存在そのものに惹かれる感じ。小林秀雄の「ゴッホの手紙」に出会って以来、ゴッホやその弟テオに特別な想い入…

クリスマスのロージィ

このこ、今日の暁方に目覚まし時計みたいに突然鳴いて動き出した。飾っていたまま誰もなんにも触ってないのにどーした?ロージィ。こちらも寝惚けていてゼンマイ人形だと思い込んでけたたましく鳴いて歩くのをゼンマイが切れるまで仕方ない、とボケ〜っと眺…

朝陽の朱

5時にパッキリ目覚めてしまった朝、久しぶりに日の出前のウォーキングへ。すっかり冬。息が白い。だんだん白んでゆく空。朝陽に染まる木々の神々しさ。夕陽とは空の色が違う。なんてうつくしい自然界の色。帰り道の歩道橋。反射する信号のヒカリが赤とみど…

天空へのエスカレーター

地底人の気分を味わえる場所。初めて地上に上がり空を仰ぎ見る。。ってこんな感じかな。なぁ〜んて思ってしまうのはわたしだけではないと思う。ココは何度訪れても新鮮なキモチで感動してしまう。そして思わずリピートしてしまう!登り切るとそこには天空の…

影に見惚れる

影に見惚れる。時間限定アート。束の間の芸術…正に束の間。この後このプラスティック籠は溢れんばかりの水筒に埋め尽くされます。仕事先の預かり保育の部屋。園児たちがなだれ込んでくる直前の一幕。嵐の前の静けさ。。。冬は太陽の角度が低くなるので、面白…

迷子の春花たち

ん??このピンクの子は!ムラサキツメクサ!?いくら暖かいとはいえ12月も半ばだよ。春から夏がアナタの出番。間違えちゃったのかなぁ。これからいよいよ冷え込むと天気予報が告げている。せめていっぱい陽を浴びといて〜!こちらは先日見掛けたたんぽぽ。…

ストーブテーブルとコーヒーの香り

旧友3人、数年振りの再会。何年会わなくともなんの違和感もないのが旧友たるもの。すてきな隠れ家的な店で美味しいランチとおしゃべり。良いお天気の午後。ランチの後、近くで開催しているというアンティークマーケットをぶらぶらそぞろ歩いて見ていたらと…

「いのちをうつす」「動物園にて」東京都美術館

東京都美術館展覧会「いのちをうつす」と「動物園にて」を観てきた。すきってスゴイ。「すき」は膨大なエネルギーを生み出す。ウシに魅せられてウシの木版画を作り続ける冨田美穂氏ウシのマナザシの中に作者の愛情がちゃんと表れている。愛情をもって接して…

上野のカモメ

上野公園の噴水の側のベンチに座ってひと休みしていたら一羽のカモメが旋回して飛んできた。彼は街灯でひと休み。ほどなくしてカラスに追われて森の方へ。群れから外れてひとりぼっちで迷子になっているのか?不忍池の方に仲間がたくさんいるはずなのにな。…

束の間芸術

こういうのスキだなりきり街灯ShadowがLightを真似る。相反するものが見事に融合している!?影は時にハッとするほどアーティスティックです!