2021-10-01から1ヶ月間の記事一覧
時に呼ばれてしまう。この森に。大抵どんぐりの時期だ。真夏のこの森をわたしは知らない。今回、初めてこの小さな祠に気付いた。なんと慎ましやかで厳かなのだろう。石の祠石の扉いったいどんな神さまがいったいいつからここに鎮座していらっしゃるのだろう…
洗濯日和洗濯物を干しながらふと見上げた先にわぁ〜白いおつきさん青い青い空に白い月ひと時、キモチを高く高く飛ばしてみる白い月から眺める青い地球今この瞬間も、宇宙から見る地球はきっと碧く美しく丸いんだ
雨上がりには少し早めに出掛けてヨリミチさんぽ一粒一粒キレイに配分された雨粒の宝石瑞々しい植物たちに、ココロもフレッシュに潤してもらえる。ヨリミチ5分の至福です。
アキアカネに遭遇!「カワイイねーそのままねー」と囁きつつそっと近づく。ぐっとレンズを近づけても飛び去ることなくポーズを決めてくれた。ありがとね〜かわいいモデルさん。元気に青い空を飛んで行きました。
大抵いつも急を要する来阪。今回も父の心臓手術の為の転院日に合わせて急遽行くことに。まだコロナ禍の面会禁止が続いているため、転院手続きと手術説明のこの日が父に会える希少な機会。信憑性100%とはいかないけれど、念の為薬局で抗原検査キットを買って…
不思議なヒカリが写真に写ってた。これは いいサイン。レンズの乱反射だろうがなんだろうが構わない。これは吉兆。そう思うことが大事。
子どもの頃から馴染み深い「セイタカアワダチソウ」キリンソウとも呼んでいたなぁ。2年ぶりに乗る新幹線の車窓から外を眺める午後。曇天の下、灰色のセカイの中一際目立つキイロ。あれはお馴染み「セイタカアワダチソウ」飛び乗った新幹線が東京駅を滑り出…
答えが降りてくるのを待つ。時に判断が難しい出来事に出会う。考えすぎると余計に迷宮に墜ちてゆく。考えなさ過ぎるのはもっといけない。そんな時はもう本能に任せよう。ココロをニュートラルにシフトして答えが降ってくるのを待つ。わたしなりのこれまでの…
先日、立ち寄った教文館にて素晴らしい絵に出逢った。「ユカワアツコ 草木鳥鳥文様展」鳥たちの美しさ。。。古い木の抽斗(かな?)に描くというセンス!見惚れてしまいました。そしてこの教文館ビル!若い頃から目にはしていたものの中に入るのは初めてのこと…
気づいたら秋はもうここに・・・雨に濡れたグリーンとブラウンの共演がとてもきれいです。
西陽の中を歩く楽しげな男の子たちの笑い声に思わずフレームイン!いいねぇ若者たちの明るい笑い声!お家に帰ってお母さんのご飯をたくさんお食べ。U25男子は皆、母目線で見てしまいます。笑。
Blue Blue Blue この日の空は底抜けに青く川面も碧く染めていた。水のある場所がすきだ。それはきっとココロが求めているから。いつまで経っても今暮らす場所がホームに思えないのは、大きな川からも広い海からも離れているからなのかもしれない。とは言え、…
なぜか知らねど、この階段を見上げる度にブラジルの光を連想してしまう。ブラジルに行ったこともないのにね。笑。先日TVCMでこの階段とよく似た踊り場を見かけた。多分この場所だ。違うとしても同年代の同じ設計ね。隅田川沿いに建つこのビルはそんなに古く…
POLA MUSEUM ANNEX中村萌さんの作品展「私たちの行方」かわいいだけじゃない深い深いなにかが視えるような。。。楠の香りがマスク越しにもフワリ本能的に「すき」なものに惹かれるままなわたし。アートはいろんな分野のものがすきだけれど、思えば木を彫って…
my favorite placeOkuno building そしてまた奥野ビル銀座界隈へ来ると用がなくてもこの生きてる古い空間にまた迷い込みたくなるのであります時間の積もった迷宮のような階段にもう長いこと惹きつけられ続けております
四丁目の街角に咲く野花。街に居てもついミドリに目が行くのだなあ。コロナ禍以来とても久しぶりの銀座。あちこちアート巡り。やっぱり足を踏み入れずにはいられない奥野ビル。変わらない佇まいにホッとします。蠢いてカタチを変えて行く街の中、いつでも同…
一週間前約2年ぶりにLiveへ。やはり生音はいいですねぇ。「小坂忠with friends」元は「空飛ぶ音楽祭」という野外ステージでのライブの予定でしたが緊急事態宣言下の為、大きなホールに会場を移し一席空けての感染対策万全なオトナのライブとなったわけです…