2016-08-01から1ヶ月間の記事一覧
現在中三のムスメに、幼稚園でドレミファブックのレコードかけてみたんだよ!という話をしたら・・・「そうそう、この前クラスの男子に、『昔、おまえの母さん、レコードかけてくれたよね?ないたあかおにの!』って言われたよ~」と娘。ええ~~そんなんち…
夢のなかで。彼はこれから戦いへ行く。わたしは、他の人たちと並んで彼と固く握手をし、目だけでコトバを交わす。そして去りゆく彼を見送る。彼は古くからのトモダチだ。たいてい、ともだちが夢に現れると夢みたよ~と呑気にメールしてしまうのが常なわたし…
以前読んだ日野原先生の本のなかで「私という人間を知ってもらうには、私がどんなものを読んできたか何に影響されてきたか、というところから語らなければならない」というような文に出逢い、なあるほどホントそうだなあ・・・と大いに納得。そこで、自分は…
「袖すり合うも他生の縁」というけれど、一生のうちどれだけたくさんのひとと「袖すり合う」のだろう??そしてその人々全て「他生」でご縁があったとしたら・・・なあんて電車の中でぼんやり考える。だとしたら、わたしがこれまでに現世で出逢ったひとたち…
「生きていることと死んでいることは、もしかしたら同じことかもしれない」すきな作家、宮本輝著「錦繡」のなかの一文。最初に読んだのは確か20代。この言葉がわたしのなかにもずっと引っかかっていてふとした瞬間、こころの表面まで浮上してくる。時に、「…
時々お手伝いに行っている幼稚園の預かり保育のおしごと。普段は放課後だけなのだけれど、長期休み中は朝から夕方まで少人数の園児と一緒に過ごす。カリキュラムがあるわけではないので、ほぼ一日一緒に遊び倒す。(笑)暑すぎて外遊びもままならない午後や…
いにしえの時代、ひとの信仰の対象は、山や太陽、大地などの「自然」。先日訪れた渓流で、黙してわたしを呼び止める「山」に出逢った。ミニ盆栽みたいなミニ苔山?というか、そもそも山ではなく小岩なのだけれど、何とも言えない可愛らしい風情とカミサマ的…
昨年、北国のおともだちIさんにおいしいおいしい手作りの赤しそジュースを頂戴し、あまりの美味しさにレシピまで教えていただいていたのに粗雑なわたくし、うっかり赤しその旬を逃して作りそびれ、がっかり・・・。そんな時に!なんとまたまたIさんより今年…
赤瀬川氏の路上写真、すきだなあ。添えられた一言がまたいいんだなあ。思わず フッ と笑っちゃう。建物をすっぽりと包んじゃう クリストの「梱包アート」すごい。図書館で見つけたこの本の中で、(発行は1995年)丁度クリストと赤瀬川さんが対談する機会…
すきな映画もそうだけれどすきな本も、数年経つとまた読みたくなる。そして、ふしぎなことにココロに響く一文は、本を開くたびに場所を変える。本の中だけではなく、現実の世界にも案外、サインはあちこちに転がっている。ほんとうはね。それに気づくか気づ…
東京都美術館開館90周年記念展「木々との対話 再生をめぐる5つの風景」 先日、「ポンピドゥー・センター傑作展」を観た折りにこちらにも立ち寄りました。これはいいわあ。木の香り漂う展覧会。とても繊細な彫刻。神話的などうぶつたち。釘付けになってし…
水辺で。何か光ってる・・・とよ~くみてみれば水玉をまとった毛虫ちゃんでした。じ~~っと陽射しを浴びて水玉が蒸発するのを待っているのかな。うつくしい生きているアート。自然の作り出すアートには なにものも敵わないなあ♪
子どもたちが小さい頃は毎年遊びに来たこの渓流。子どもたちもあっという間に成長し、長男二十歳、次男17歳、末ムスメ14歳。ここに家族5人で来るのはとても、とても久しぶりなこと。末娘たっての希望で実現した久しぶりの川遊び。渋る次男坊を最終的に…
時々、無性にアートにどっぷり浸りたくなる。思い立って美術館へ出かけるのはわたしなりの一種のストレス解消法なのかも?上野・東京都美術館へ。気になっていた「ポンピドゥー・センター傑作展」を観てきた。20世紀の現代アートの巨匠がずらずら~~。と…
水面を埋め尽くす蓮の葉に真夏の不忍池を目の当たりにするのは初めてなんだと気づく。こんなにも生命力に満ち溢れる池だったのね。冬枯れの光景とは別世界。子どもたちと動物園によく来たのは、そう言えばいつも冬だったからなんだな。それにしても・・・こ…
都会の大通りではすっかり電線の地中化が進みそういえばどこもすっきり。でも、ちょっと裏へ入ると、相変わらずの電線風景。電線のある風景、わたしはきらいじゃないなあ。いつか、こういう電線越しの空を見上げたことが懐かしい思い出になるのかな。その時…
自然は上手に共生してる。ニンゲンは愚かなイキモノだけれどその気になればちゃんと共生していけるはず。だって。ニンゲンだって自然の一部なのだから。
思い立って通い始めて 間もなく一年になるスポーツジム。運動部経験のないわたしにとって週に何度かちゃんと運動を続けられたのはスゴイこと。自分を誉めてあげよう!プールで泳ぐことは昔からだいすきなのだけれど実はちゃんと泳げるのは平泳ぎだけ。気持ち…
どんなことも受け取る側のココロ次第。どんな難題であれ、上手に受け身が取れさえすれば何とか衝撃を少なくすることができる。数年ムスメと通った合気道の「受け身」がちょっとは役に立つかしら?? ないか~(笑)後方回転受け身はとうとう上手くなれなかっ…
実はニガテなもの。折り紙の図解本。この折り紙の本、なんと姉が小さい頃に買ってもらったもの。発行は昭和43年。何でも日付を記入する癖のあった母の達筆な文字で裏表紙に「昭和四十三年十月一日」と記してある。子どもの頃、教えてもらって折ることはす…
晴れたかと思うとザーッとスコールのような雨。夏の都会はまるで熱帯。おともだちkさんと待ち合わせて原宿VACANT 高野寛氏のライブへ~♪ いいねえ。高野さんのライブはなんていうのかゆうるりとしていていつでも あったかい。お人柄なのねえ、きっと。先の…