2022-08-01から1ヶ月間の記事一覧
夏の終わりに聴く井上陽水の「少年時代」ってなんでこんなに切ない気持ちになるんだろうねすっかり夏の風物詩的な唄になって日本の夏に、蚊取り線香の香りと同程度に沁み込んでいる。朝晩急に涼しくなり、昨夜最初の秋の虫の音を聴いた。夏らしいことなんに…
もうすぐ親友だったアノ子の命日。一人でお墓参りに行ってきた。前回、アノ子の娘のKちゃんとお参りに来たのは、昨年の秋も深まる頃のこと。あれから、彼女は驚くほど大きな選択をして人生が激変。あっという間にパートナーも生きていく土地も生業も一新。あ…
おめでとうコーヒーちゃん!春に北国のお友だちIさんからいただいたコーヒーの実3つ。Iさんが育てたコーヒーの木に初めて生った実とのこと。こんなに赤いのね〜!貴重な実をありがとうございます〜。この実を植えたのは4月のこと。ずっと待っていたけれど…
「草花たちの静かな誓い」宮本輝著 2016年集英社発行久しぶりの輝さんの長編。昔読んだ輝さんの「オレンジの壷」を彷彿とさせるような、謎を追って海を越える物語。地に足のついた主人公がとても好感が持てるせいか、読んでいて独特な安心感があるのが不思議…
マイナンバーカード申請によりゲットしたポイントをどう有効利用しようかと考えていて、イイコト思いついた。ずっと気になっていたもう観れなくなってしまった子どもたちの成長記録テープのレスキュー!本体が壊れてとっくに観れなくなっていた昔のムービー…
気がつけば8月も間もなく終わるのか。このままあっという間に2022年が終了してしまいそうだ。年々時が経つのが加速する上にコロナ禍のせいで、より拍車がかかっているようだ。このコロナ7波がやって来る前に、昔の仕事仲間たちと計画していたふたつの楽しみ…
「母の手紙」岡本太郎著昭和27年 宝文館発行若き日のパリ滞在中の息子岡本太郎に宛てた母かの子の書簡本。昭和27年の初版。中はすっかり茶色く変色した旧字体のこの本。読んでいるうちにカバーも擦り切れてしまった。暫く前に古本市で出逢って以来、積読本の…
あんなに気をつけていたのに流行り病についにつかまってしまった。夏休みをすべてロードローラーでぺちゃんこに均し、だらりんと寝転んでいるような日々。家族の残りの者にうつさないよう、一つの部屋に籠もって早一週間。人生にこんな日々はそうそうない。…
ご縁あってお邪魔した東京の奥地に建つ古民家ギャラリー。玄関でまずわたしのココロが感応したものがコレ!ふしぎなくるりん。時間の積もった味わいのあるアイアンがニョッキリ。思わずオーナーの方に問うてみると、かつて茅葺きだった屋根に上がる際に使っ…
朝早くすっかり目覚めてしまってもう眠れそうにないときは、潔く起きる。5時半から朝散歩。夏の朝は空気がまだ夜気を含んで少しだけひんやり心地よい。見上げるあたらしい空は今日も暑くなるよと知らせてくれている。しばらく眺めているとうろこ雲を透すヒ…