2013-09-10 receiver essay ほしかった写真集を手に入れた。映画でも、本でもそうだけれど観るたび、読むたび、ココロに飛び込んでくる部分が違う・・・ってことあるよね。写真もそう。年月を経て観ると過去にも観ていたはずの一枚が初めて観たみたいに浮かび上がってココロに届く。受信するこちら側が少しずつ変化している ってことなんだなあ。 「小島一郎写真集成」 こころが静かに凪いでくる写真集です。