時間のしずく

たいせつなもの すきなこと 書きっ放しエッセイです♪

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ほしかった写真集を手に入れた。

映画でも、本でもそうだけれど
観るたび、読むたび、ココロに飛び込んでくる部分が違う・・・ってことあるよね。

写真もそう。
年月を経て観ると
過去にも観ていたはずの一枚が
初めて観たみたいに浮かび上がってココロに届く。

受信するこちら側が少しずつ変化している ってことなんだなあ。

  「小島一郎写真集成」 

こころが静かに凪いでくる写真集です。